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鋸(のこぎり)

鋸(のこぎり、のこ)とは、一枚の金属板の側面、一辺あるいは二辺にジグザグにした多両刃鋸の場合、両面の刃はそれぞれ「縦挽き」「横挽き」と形状も使い道も違う。片刃鋸の場合、「横挽き」であることが多い。
縦挽きとは、木目の方向に沿って切るための刃のことであり。抵抗が少ないため、刃の目は大きく。かがり目とも言う。
横挽きは、木目に逆らって切るための刃であり、繊維を断ち切る必要があるため、刃の目は細かく、なげしと呼ばれる切刃が表裏交互に並んでいて。また、江戸目とも呼ばれています。ひとつひとつの刃にはヒガキと天刃があり。刃の断面は台形をしており、その台形の角を使っているものをヒガキという。このヒガキは縦引きにはついていなくて。台形の斜辺の角度が鋭利であるほど硬いものを切る刃であり。天刃は刃が頂点にくるところに作られる。これによってヒガキに入りやすくなり、より切りやすくなります。材料の切断が進んでいくと、材料の切断部分と鋸とが接触し、抵抗が増してしまう。それを解消するために、鋸の刃には「あさり」と呼ばれる技術が使われています。
「あさり」とは、鋸の刃が交互に外側に曲がっていることを指す。それにより、鋸の厚み以上の太さで切断することができ、材料と鋸との接触による抵抗が少なくなる。また、木屑も外に排出しやすくなり、作業効率が上がるのである。材料によってあさりの大きさも変わり、またあさりの無い刃も存在する。

 

中屋組子導付鋸  横引き  中屋組子導付替え刃式鋸
業界初の0,2㎜最高級スウェーデン鋼を使用し、中屋規定の硬度(HS77°)に焼き入れしてあります。一寸36枚目でより高度な目立て技術を駆使して仕上げてあります。
切り幅0,3㎜で素晴らしくきれいな切り口となります。特に精密を要求される作業の為の鋸です。

 
中屋組子ホゾ挽き替え刃式鋸
業界初の0,2㎜最高級スウェーデン鋼を使用。切り幅0,3㎜で素晴らしくきれいな切り口のホゾ挽き鋸です。
 
中屋組子導付鋸    (ホゾ引き)
中屋導付鋸   150㍉ D-150C替え刃式鋸
中屋導付鋸刃渡り150㎜のとやや短い鋸になります。小さな作業に適した鋸になります。
 
中屋導付替え刃式鋸
高級スウェーデン鋼を使用し、 中屋規定の硬度(HS77°)に焼き入れしてあります。
高級両刃鋸と同等の素材です。一寸30枚目で、より高度な目立て技術を駆使して仕上げてあります。一枚一枚名人の手によって丹念に歪取りが施され   、引き曲がありません。
中屋導付鋸  普通巾
畔引き鋸  畔引き鋸替え刃式鋸
 畔挽鋸(あぜびきのこ・両刃)
両刃は鴨居挽と畔挽が合体したもので、明治以降普及し、現在では畔挽きといえば両刃のものを指します。部材の中間に穴を加工するときに使うため、刃渡りが短く湾曲している。3寸〜3寸5分が普通。 

 
ダボを挽替え刃式鋸
ノコ腰が強く、板が薄くてわん曲しやすい本格派のダボ挽きです。
精密ヨコ挽きにも使えます。
本体は特製柿色の全籐巻き柄入り 。

 
ダボ引き鋸
レザーソーホゾ引き導付鋸 レザーソー導付縦引替え刃式鋸
薄刃の特殊目立てがホゾ加工に最適な鋸
鋸工房両刃替え刃式鋸(強い奴)
全身焼入した鋸の刃先をさらにに硬くした、鋸です。
一般木材だけでなく集成材、乾燥材に強い高級両刃ノコギリです。

 
鋸工房両刃鋸 (強い奴)
鋸工房替え刃式片刃鋸  (すごい奴) 鋸工房片刃鋸(すごい奴)
縦横斜めと挽くことができます。
特に堅い部材に自信があります。
廻し引き鋸
 挽廻し鋸(ひきまわしのこ/片刃・横挽)
廻し挽の一種。板材に曲線を持った貫通部を加工するのに使う。引いて使います。

 
廻し引き鋸

 

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