鉋 鑿 彫刻刀 大工道具 販売 通販 平出商店
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    (道具再発見)をテーマに通販
     
    罫引き
     
    罫引きの用途の性質からみて、刃物というよりはむしろ定規の作用をするものです。おもに材料の表面に必要な距離の平行線を引くのに使われます。基準になる面に定規板をあて平行する線の距離は、竿の出し入れによって調節します。用途は非常に多く、たとえば板幅、木厚、切り墨、導付、ホゾ付、ホゾ穴、溝、木割、板の切断の墨、柱や框などの寸法を決定する場合のケガキ用具として、各種の作業に欠くことのできない道具です。用途や作業にの種類によって、毛引きには形や寸法などの種類が色々あります。一般に毛引きと呼ばれているのは、鎌毛引きで、罫引きの種類は筋毛引、割り毛引、鉛筆毛引き等があります。毛引の刃の位置決めは、ネジ又はクサビを少し緩め、定規板から刃先(刃裏)までの所要寸法を計り竿の尻又は頭を軽くたたいて、竿の位置を決めてからネジ、クサビを硬く締めてから、位置の再確認の試引きをいたします。試引きで竿が動いたり、寸法違いがある場合は最初からやり直します。本引きは一回目は軽く引き、2回目に本引きにしますとケガキ線のずれを防ぐことが出来ます。
     
    新型 鎌毛引
     
    これまでの鎌毛引きは刃の長さと台からの寸法を一つのネジで同時に締めていたため位置決めが難しかったが、この新型鎌毛引きは、下の刃の決めと、上の刃の決めが単独出で決めることができるので互いにズレることはない。上の竿に直尺を貼ることで、これまで厄介な二度引きする必要もないので位置決めが楽になった。見ての通りの優れた品質に対し、価格の安さは、金属加工を多いに取り入れた現代の名工の拵えで、これからも様々な大工道具の制作を心がけて行くので、皆様方のお力をお借りしたいと思う。\4860
     
     


     

     副尺 鎌毛引 ㍉と寸目

     

    あらかじめ数値が決まっている場合など、副尺の原理を取り入れた鎌毛引で。数字をディジタルで合わせる現在では必要で欠いてはならない治具の(道具再発見)に欠かせない,他では手に入らない自信。\17280

     



     

    副尺方式 罫引き


     
    毛引きで厄介なのは数値合わせで、合わせた数値も一度解くと二度合わせが困難。これまでの毛引きの欠点は、数値を合わせた最後のネジ締めで、棹が動いてしまうことだった。この副尺方式のネジ締めは直接棹に設定されているので動くことがない。このような不便さを安価な副尺方式毛引で正確な線が引け制度の高い仕事には必須な道具になると思う。

     

     


     副尺方式鉛筆毛引
     

    鉛筆毛引は筋を付けたくない時や、引いた線が見やすく、目の衰え、夕暮れの暗さ等の見にくい作業場には良いのです。 

     

     

     

    

     

    幅広 鎌毛引
     

    極幅鎌毛引幅の深さは刃下55㍉ありますので、丸田のような基準線を引くに外れることなく作業ができます。幅弘鎌毛引大、小と作業にあった毛引きを紹介します。

     



     

    

     

    金四郎 鎌毛引

     

    毛引の最高級品!お使いになると手放せなくなるといわれる金四郎の二丁鎌毛引!作りの繊細さ、丁寧さは大変評判が良い鎌毛引ですので少しづつ販売しております。