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  (道具再発見)
 

ニュータイプ鎌毛引
 目盛りの付いた毛引きは昔からありましたが、ホビー用の毛引きで(JIS)規格で認められず、便利性を強調したにすぎませんでした。 日本工業規格(JIS)を制定・改正した現在、目盛り付、副尺付等、 社会的環境の変化に対応した毛引きを紹介いたします。
 
 
      みなれぬ道具
日本は木の国という。華やかな建物や木の工芸、そのかげに無数の工具のなかにひっそりと輝く光をはなっている毛引がここにある!

       みなれぬ道具
日本は木の国という。華やかな建物や木の工芸、そのかげに無数の工具のなかにひっそりと輝く光をはなっている毛引がここにある!
   
     つかうほどに馴染む
 真鍮は使うほどにアンティークに変化していく、魅力的な表情を持つ素材です。
強い金属光沢が抑えられて淡くやわらかな表情になり、
日焼けが進んでいくと紫檀材とよく馴染んでいます。

真鍮の魅力
真鍮製品は使い続けることで「味」でる、他の金属にはない「温かさ」を持つ素材です。
昔から使われ続けているのは便利な金属だからという理由だけではなく、「親近感」や「安心感」のようなものを、人々が感じるかではないでしょうか


 

     副尺鎌毛引き
 副尺とは、 長さや角度を測る主尺の一目盛り以下の値をさらに細かく読むための補助目盛りです。身近にある物にノギスがあります。鎌毛引きは合わせた数値を一度くずすと合わせるよう容易ではありませんが副尺毛引きですと簡単で処理できます。刃物は包春印青紙0号を使っております。
hiraide hamono オリジナル

鉛筆毛引き300㍉目盛付
 300㍉までの線を引くことができます、平出刃monoのオリジナル筋毛引

 両刀使でも線は目盛線と同じ。
目盛はミリ単位でみることができますが、線を引くに定規の側面に沿った線になってしまいます。木工はアバウトの面はありますが、出来たら正確な墨線を求める気持ちが必要と思います。