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(道具再発見)
 
ニュータイプ鎌毛引
木工作業では同じ数値で罫書く事が多く、何度も竿を動かすとその誤差が広がっていく欠点があるので、数本の毛引きが必要になるのも、数値合わせが容易だからで、毛引き竿に目盛りがあることで、誤差がなくなるだけでなく、作業効率が違う。



 
つかうほどに馴染む
真鍮は使うほどにアンティークに変化していく、魅力的な表情を持つ素材です。強い金属光沢が抑えられて淡くやわらかな表情になり、日焼けが進んでいくと紫檀材とよく馴染んでいきます。
真鍮の魅力
真鍮製品は使い続けることで味がでる、他の金属にはない「温かさ」を持つ素材です。昔から使われ続けているのは便利な金属だからという理由だけではなく、「親近感」や「安心感」のようなものを、人々が感じるかではないでしょうか
 



 


つかうほどに馴染む
真鍮は使うほどにアンティークに変化していく、魅力的な表情を持つ素材です。強い金属光沢が抑えられて淡くやわらかな表情になり、日焼けが進んでいくと紫檀材とよく馴染んでいます。


バーニヤ式鎌毛引き
バーニヤとは、 長さや角度を測る主尺の一目盛り以下の値をさらに細かく読むための補助目盛りです。身近にある物にノギスがあります。鎌毛引きは合わせた数値を一度くずすと合わせるよう容易ではありませんが副尺毛引きですと簡単で処理できます。刃物は包春印青紙0号を使っております。
 


 この毛引きの特徴であるバーニヤの原理は1631年にイタリアのピエール・ヴェルニエの考案を取り込んだ毛引きです。バーニヤによって0.05ミリ、あるいは0.02㍉が読み取れますので同じ数値にあわせが可能で多くの罫引きは不要になります。



 
 
 



 


いつの世も男とは厄介な生き物だ!恋しい「女」ひとがそばにいないと!こんなかたちでまぎわらす。
 


極幅鎌毛引
 極幅弘Rの縁に墨線を引くに基準台が広いと外れない。


 


 二丁毛引
使ったら良さが解る鎌毛引き。毛引きは鉄製の竿の先端を折り曲げた二本の刃先で(二丁引き)でホゾ毛引きとして、一度使ったら使い良さがはっきり解る毛引きです。先端を折り曲げた刃先は青紙0号で高級レベルのカンナ刃に使われている鋼になります。



 
 
 



 


つかうほどに馴染む
真鍮は使うほどにアンティークに変化していく、魅力的な表情を持つ素材です。強い金属光沢が抑えられて淡くやわらかな表情になり、日焼けが進んでいくと紫檀材とよく馴染んでいます。


 左 鎌毛引
片刃の刃物には右があれば必ず左もあります。酒が好きなこととは別に、木には、順目、逆目がありますので使い分ける必要があります。


 


 二丁毛引き 左
使ったら良さが解る鎌毛引き。毛引きは鉄製の竿の先端を折り曲げた二本の刃先で(二丁引き)でホゾ毛引きとして、一度使ったら使い良さがはっきり解る毛引きです。先端を折り曲げた刃先は青紙0号で高級レベルのカンナ刃に使われている鋼になります。