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生反り

生反りは仕上げ彫刻鑿の一種で、小刀や鑿などでは削りにくいところに用います。内側に湾曲した刃は深い部分をえぐるのに適しています。用途に応じて様々な型がございますので、目的に合った生反りをお探しください。

柄はインド・東南アジアに分布する鉄刀木(タガヤサン)。材質は黒色で堅く、板目の模様が美しい。 鑿の柄にも使うことがあり、実用性としては最高の柄になります。
共柄の生反りで使う方がそれぞれに柄をすげたりします。使い処の多い生反りです。刃を研ぐには鎌を研ぐように砥石を動かす刃研ぎ方法もあります。

木彫り鑿の生反りです。樫の柄を仕込み刃は少し肉厚になります。
小道具刀の生反りになります。柄はブナ材で刃は細く深く仕上げることが出来ます。

生反り
誂えの生反りで、ご希望があれば様々な生反りも造ることができます。
共柄の生反りで刃の巾が使う場所で巾が変わります。細いので6mm巾などを揃えてあります。

彫刻刀生反りで種々ある中で刃先に近く握ることのできる刃物です。観音様の袈裟の柔らかさなどを仕上げるに良いと思います。
共柄生反りの片刃で左右揃っております。片刃ですので指を押し当てることができます。